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クローゼットとは

クローゼットとは
クローゼットとは、衣類や雑貨などを収納する家具や空間のことです。ハンガーを吊るして服を掛けるスペースと、畳んだ服などを置いて収納するスペースがあります。人が歩いて中に入れるクローゼットを「ウォークインクローゼット」といいます。


クローゼットの歴史
クローゼットの原型となる家具は、14〜15世紀にさかのぼります。当初は、中に棚がある程度の簡単なつくりでした。18世紀になると、洋服を吊るす機能もつき、現在の形になりました。その後、引き出しがついたものなどが作られるようになりました。


日本におけるクローゼット
日本では、昔からタンスに服を収納していました。ふだん使わない服は、「納戸」(なんど)と呼ばれる収納室や押入れにしまっていました。明治以降に着物にかわって洋服が着用されるようになると、「洋服たんす」という家具が普及しました。日本式のたんすに、ハンガー掛けやネクタイ掛け、鏡などが加わった家具で、日本においてクローゼットの原型となりました。洋服たんすは、欧米から輸入されたクローゼットよりも安価だったため、庶民の間で人気を集めました。


クローゼットの構造
一般的なクローゼットは、箱型の形状をしています。前面に扉がついており、内部には、用途に応じて、棚板、ハンガーパイプ、引き出しなどが設置されています。可動式の棚がついているものも多く、用途に応じて仕切りの位置を変えることができます。


クローゼットの役割
クローゼットは、主に衣類を収納するために使用されます。衣類は、外に出しておくとほこりがついたり、日光に当たって色があせたりしてしまいます。クローゼットで保護することで、衣類を良い状態で保管することができます。


クローゼットの使い方
クローゼットにはハンガーがかけられるようにポールが設置されており、スーツやコートなどしわになりやすい服も、形を崩さず保存することができます。ハンガー部以外の収納スペースは、Tシャツやセーター、下着などを畳んでしまうのに使えます。ハンガー用スペースの上にある収納空間は手が届きにくいため、ふだん使わないスーツケースや季節外れの家電などを置きます。


クローゼットを使うコツ
クローゼットに服を詰め込みすぎると、シワの原因になります。一着引き出す際にほかの衣類が乱れないように余裕をもたせて収納するのがコツです。また、扉をあけてすぐの位置は取り出しやすいので、出番の多いものを置くようにするといいでしょう。




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