ぜひ知っておきたいカビ対策


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ぜひ知っておきたいクローゼットのカビ対策


たくさんある洋服や、普段は見えないところにしまっておきたい掃除機などもスッキリと片づけられるクローゼット。しかし、収納するものが増えてくると風通しがだんだん悪くなってきますので、定期的な換気が必要です。

特に空気がジメジメとしてくる梅雨の季節は、服などにカビが発生しやすいので要注意。カビが発生してしまうと不衛生ですし、健康への影響も心配です。また、クローゼットのなかの洋服などをすべて洗濯したりクリーニングに出したりする必要があるため、無駄な手間や費用もかかってしまいます。

カビが発生しやすいかどうかは住宅の構造によるところが大きいですが、カビが生えにくいクローゼットもあります。しっかり吟味して、洋服などをカビから守りましょう。


▲写真の「クローゼット」はこちら


タイプ別クローゼット分析

「カビが発生しにくいタイプ」と「カビが発生したときに掃除しやすいタイプ」の、2つのクローゼットについてご紹介しましょう。

カビが発生しにくいタイプは天然木などでつくられているもので、木材自体に調湿効果のあるものが良いとされています。代表的な木材としては「桐」などがありますが、クローゼットとして製造されているものはほとんどなく、価格も非常に高額です。そのため、一般的な木材で、かつ木の呼吸を妨げない水性塗料を使用したものなどを選ぶのがおすすめです。

一方、カビが発生してしまったときに掃除がしやすいタイプには、プリント紙化粧板などが使用されているものや、抗菌加工が施されているものなどがおすすめ。手入れがしやすくて便利です。




クローゼットにカビを発生させないために!

クローゼットのなかに除湿剤などを入れることがありますが、効果も限定的になってしまいます。除湿剤を使用するよりは、エアコンなどの除湿機能を使用したり、扇風機の風を10〜15分程度あてるだけでも、十分に効果が見られるそうです。また、雨に濡れた衣類を乾かさずにしまうなど、日々のちょっとした工夫がカビの繁殖を防いでくれます。



もしカビが生えてしまったら……

もし、カビが発生してしまったら重層を薄めた水で雑巾を絞って拭いてあげましょう。きれいに掃除できるので、便利です。クローゼットをカビから守って、快適な収納環境を保ちましょう。





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