壁面収納としての活用術


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壁面収納としてのクローゼット活用術


クローゼットの本来の役割や意味について考えてみましょう。クローゼットは、一般的には「衣類を収納するためのスペース」といった意味で使用されています。押し入れでもなくタンスでもないクローゼット。きっと、ちょうどその中間の存在だと言えますね。

衣類はもちろん、お子さんのおもちゃなども収納できるクローゼット。「服をしまうところ」ではなく、「服のほかにも外には出しておきたくないものを収納するところ」と捉えるのが妥当なのかもしれません。


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クローゼットに何を収納する?

衣類が収納できるのはクローゼットとしては当然のことですよね。最近では衣類の収納機能にくわえ、こまごまとしたものを収納できる小さな収納ポケットつきのクローゼットも登場しました。部屋がこまごまとしたもので雑然としている……という方は、小さな収納ポケットつきの商品がいいかもしれませんね。



壁面収納でお部屋をスッキリ!

天井から床まで届くような突っ張り式のクローゼットなどは圧迫感があるため「かえって部屋が狭くなってしまうのでは……」と心配される方もいらっしゃいます。でも、どうぞご安心くださいね。突っ張り式のクローゼットは大きな家具なので多少の圧迫感がありますが、壁面収納として使えるのですっと部屋に馴染みます。また、収納力にも優れているので衣類もきちんと整理でき、お部屋が驚くほどスッキリとしますよ。また、カラーはホワイトなど明るめのものがおすすめです。圧迫感がやわらぎ、お部屋が広く感じられますよ。



衣類から掃除機・お子さんのおもちゃまで収納!

壁面収納の大きなメリットは、普段使用することのない天井に近い空間を利用できるという点にあります。そのため、見た目以上に収納力があり、家族の衣類から掃除機、お子さんのおもちゃまで、何でも片づけられるのが魅力ですよね。



見えないところに収納して部屋をきれいに見せる!

部屋の片づけが苦手という方に、誰でもすぐに実践できる部屋をきれいに見せる方法をお教えします。それは、「つねに必要でないものは見えないところにしまう!」というもの。モデルルームやインテリアのショールームなどに行くと、とても洗練された印象を受けますよね? そのように感じるポイントは、無駄なものが表に出ていないことにあります。つねに必要でないものはクローゼットに片づけて、ショールームのような上品な空間を演出してください!





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