ハンガーを掛けるだけでキレイにまとまる!


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ハンガーを掛けるだけでキレイにまとまる!
収納衣類別のクローゼット選び



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クローゼットは、洋服をハンガーに掛けてそのまま収納できるのが魅力の家具です。洋服ダンスに折りたたんでしまえないスーツやコート、ジャケットの収納にはとっても便利! 脱いでハンガーに掛けるだけで、大事な衣類の形を崩すことなく収納できます。

ところで、あなたがハンガーに掛けて収納したい衣類は何ですか? その量は?

シャツやジャケットが多いのか、ロングコートやワンピースが多いのか……。クローゼットは商品によってハンガー部分と引き出し部分の比率が違ってきますので、あなたの手持ちの衣類に合わせて選ぶ必要があります。




スーツ・コート・ジャケット・ワンピースなどが多い方

スーツやコート、ワンピースなどが多い方は、ハンガー部分を広くとっているクローゼットがいいでしょう。またハンガー部分の高さも商品によってさまざまですから、掛ける衣類に合わせて選ぶことが重要です。

(1)丈の長いロングコートやワンピースを多く収納したい場合
ハンガーポールが高い位置にあるタイプでないと、衣類の裾部分が底面についてしわになってしまい、クローゼット収納のよさを活かしきれません。

(2)丈の短いワイシャツやジャケットを多く収納したい場合
ハンガー部分はさほど高くなくても大丈夫です。おすすめはハンガー部分が上段と下段に分かれているタイプ。収納量が2倍になるので、一段のハンガースペースにぎゅうぎゅう詰めにするよりもキレイに収納できます。ポールの耐荷重をオーバーしてしまうこともなく、ゆとりをもって収納できますよ。




スーツやコートなどはあまり多くない方

反対にTシャツやカットソーなど折りたためるものが多い場合は、ハンガー部分よりも引き出しが充実しているタイプのほうが便利です。しわをつけたくないパンツは半分で折りたためるハンガーに掛けるなど、ひと工夫することで手持ちの衣類を限られたスペースでうまく収納できます。



伸縮自在なクローゼットもおすすめ

家具として置くクローゼットというと、タンスのようなボックスタイプをイメージするかもしれませんが、ポールを天井や壁に突っ張って固定するタイプの商品もあります。

ハンガーを掛けることには変わりありませんが、便利なのが部屋のスペースに合わせて横幅を伸縮できるところ。洋服が増えたらポールを伸ばして、ハンガーを掛けるスペースを広げることができます。部屋の模様替えや引越しのときに簡単に設置・調整できるのも人気の理由のひとつです。




衣類やお部屋に合わせたクローゼット選びを!

どのようなクローゼットを選ぶかは、収納したい洋服や使い勝手、あとは部屋のインテリアなどによって変わってきます。しわにしたくない大事な洋服をキレイに収納したいという方は、クローゼットを上手に活用してみましょう!




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